労災二次健診

健康診断で引っかかり、労災二次健診に行ってきた。
そこの健診センターでは、これまでに何度も暴力を振るわれている。

問診票等に頚椎ヘルニアがあること、それより左首、左肩、左脇腹に左腕に症状が出ており、それらの箇所に軽く触れるだけでも痛みや麻痺が発生することを毎回書いている。
しかしそれに目を通さずにレントゲンの機械に左肩を叩きつけるレントゲン技師、左腕では採血も血圧測定も出来ないというのに話を聞かず左腕にそれを強い左腕を麻痺させる看護師、こちらの説明を全て否定し頭ごなしで決めつける医師、それが何度も繰り返されている。
今年、会社にやってきて行った健診では、「触るな」と再三言っていたのにレントゲン技師がナニカした。
何をしたのかは分からない。私の左半身は触覚が鈍く、左首、左肩、左背中、左腕、左脚などはどこを触られているか見ないと分からない。
ただその人の「左をもっと寄せられませんか」という言葉と同時に体に衝撃を感じ、その後変調(左肩~左腕の痛みと硬直)があり、レントゲン技師が私の左腕か左肩か左背中を押すか叩くかしたことだけは分かる。
その状態で超音波検査を受け、左腕に何度も機械を叩きつけられ、こちらが痛みを訴えても無視され、台から転げ落ちるに至った。

毎回のように症状などを書いて注意を促すが、2回に1回は暴力を振るわれる。

だから今回は問診票に、赤いマジックで「勝手にさわるな!」と書いた。
その上で場所を移動するたび「さわるな」と「発作が出る」と言い続けた。
左腕がうまく動かず半ば硬直し寝ている間も肘が曲がったままで起き上がるのにも苦労するが、手を貸そうとする人すら威嚇し遠ざける。
採血が終わればすぐに看護師の手も払い除ける。

もう限界だ。
どうしてストレスを増すようなことばかり言ってくる。

医師に少しだけ話した。
自分の中身が足らないこと。
この体の持ち主は昔に殺され、私は残りかすであること。
ストレスが重なりすぎて、耐えられなくて、内科の薬を飲まないでいること。

今すぐにでも、その日の午後にでも内科に行けと言われた。
紹介状らしきものも渡された。
後日、会社にも結果を郵送するそうだ。
それでも行かねば、会社から出勤停止になるのだろう。

どうしてみんな健康でいたいんだ?
どうしてみんな長生きしたいんだ?
自分で選んだ行動の結果なら、おとなしく受け止めればいい。
私の首のように他の人の愚行のツケを背負わされるでなく、自らの生活のツケであるならば、おとなしく受け止めて死ねばいい。

私はただ、自分で死に場所を選びたいだけだ。
自分で死に場所も選べないのは、悔しすぎる。

昔、一度だけ猫を拾った。
雨の中、低い小さなダンボールの中で、にぃにぃ小さく鳴いていた。
そんな低いダンボールなど乗り越えられるだろうに、ペットボトルよりも小さい猫はただぐったりとして小さく泣いていた
助かるようには見えなかったし、飼うつもり無かったが、そこで濡れて溺れて死ぬよりはと家に持ち帰った。
持ち直したその猫とを少しだけ一緒に暮らして、そしてケンカをしていなくなった。
どこでどう暮らしたのか、いつまで生きていたのか分からないが、あのダンボールの中よりはマシだと素直に思えた。

長生きしたい人はすればいい。
健康でいたいのならそう行動すればいい。
運が良ければそうなれるし、運が悪ければ踏みにじられる、それだけだ。

ただ出来ることなら、その価値観を押し付けないで欲しい。
私は1987年に親に殺され、親に見殺しにされたやつから生じた、残りかすでしかないけれど、だから人が死んでも何も感じないけれど、代わりに人以外が死ぬのも同じぐらいに思えるから、
せめて死に場所は私に決めさせてはくれないか?

希望などいつも目に見えていながら、必死に伸ばした手の先指の先に触れることすら叶わず、ただくるしくてつらくてかなしいだけだから、医療従事者だからといって心配したふりなどしないで欲しい。
差し伸べてくれた手で掴んでくれないなら

そう、また、強く思った。

やかん

人それぞれ、やかんの大きさが違う。

私のやかんのおおきさは小さい、と周りには思われている。

でも違う。
私のやかんは注ぎ口が極端に狭く、外に出そうとしても沸騰した水がなかなか注がれないのだ。

本体はおそらく大きいと思う。
だからいつまで経ってもなかなか冷めない。
一度限界まで溜まってしまえばなかなか冷めず減らないので、その間にまた増やされれば溢れて自分を、周りを火傷させる。

1つのことが3ヶ月は冷めずに苛立っている。
周りには記憶力がないのか?
それとも加害者特有の自己保身の忘却か?

すぐに感情的になるって?
24時間365日寝ても覚めても痛みに痺れに不感に渇きに凍えに悔しさに苛まれ続けているのに、いつ怒りを冷ませばいいのだ?

少しでもマシになる為の手段を否定され拒否され離れられ途方にくれているのに、これ以上どうしろというのだ?

私のやかんには熱湯が沸騰し続け溢れている。
注ぎ口は極端に狭く溢れる熱湯で火傷している。
電柱を殴り血を流しこぶしを腫れさせて、それでもまた殴り続ける。

そんなことやめろ、なんて言わないで欲しい。
それとも代わりに殴られてくれるのか?
殴るより投げの方が得意だが、死ぬまで投げさせ続けてくれるのか?

踏みとどまるための代替行為を否定しないで欲しい。
どうせ他人事なのだから、あなたらは目を背け見ないふりすればいいでしょう?

出来ないのではなく、あなたがしたくないだけなのだと思う自分がいる。
なら溢れないように耐えようとする言葉を、行為を、約束をしないで欲しかった。

くやしい

私はまたまだ信じてしまっている。
こんなこと滅多にないのに、その僅かなケースに陥れば私は逃げられない。

いつまで踏みとどまれるかな
テレビで見る殺人犯の報道に、その行動に、犯人側に共感を覚える自分がいる。

なのに約束を守ろうと踏みとどまろうとする自分が溢れた熱湯で傷付いている。

だからまた仕方ないから、周りには壁を作るんだ。
だからまた自分の体を削るんだ。
踏みとどまっているうちになんとか自分を殺さなきゃ、なにか起こしてもし万が一あの人がなにか思う前に、終らせたい。

内科にはもう行かない

今日で内科を最後にした。
行くとしたら1年後、健診の結果が出てからだ。
でもその前に死ねるよう頑張ってみる。

助けて欲しかった。
私には他にいないから、なぜその人なのかも分からないから、他は耐えられないから、助けて欲しかった。
でも無理だもの。私はいつも見下されている。看護師は患者を見下すものだから、線引きして寄せ付けないものだから、仕事で優しくしているだけで、本当はどうなろうと構わないから。

だからもういろいろ耐えられないから、診察券とお釣りをゴミ箱に投げ入れ最後にした。

助けて欲しかった。
誰もが敵で、攻撃したくせに嘘ついて言い訳して責任逃れして、それを私は我慢できないから。
その時にあの人と少しだけ話が出来れば踏み止まれるのに、でもそんなこと私などに関わりたくないでしょう?
だからもうそこに行けないように、診察券を捨てた。

苦しい、会いたい、話がしたい、他ではストレス増すだけだから。

また野菜あげたかったな。
普通に話したかったな。
でも病院では、患者は病気に関して辛いこと、苦しいこと、悲しいことだけ聞いてもらえるのだから、私の病気を悪化させる原因など本当は聞きたくもないし仕事を邪魔するだけだから、仕方ないよ。

1年で頑張って体をいじめて、ヤバイと感じたらアイツを殺して、それでおしまいでいい。

元々化物だから、あの人とあなた以外は私の全てを否定するのだから、あの人とは会えないから、唯一の可能性が欲しくて無理言った私が悪いから。

おめおめと通院しないように診察券捨てた。

事故から今まで、どれだけの居場所を無くしただろう。

大丈夫、私がどうなってもあの人は何も感じないし、きっとそれは誰もが同じだから。

希望のない絶望の方が楽だから、期待しなくていいから、助けてと手を伸ばさなくても済むから、

どうして助けようとしたんだろう。
形だけだろうけど、そんなことしなければこんなに苦しまずに、延々と続く絶望に浸るだけで良かったのに。

また仕事に支障が出るな、仕事を全う出来ないのは悔しいな。

友達になりたいって、最後まで言えなかったな。馬鹿なやつ。

病院に行きたくない

病院に行きたくない。
病院がストレスなんじゃない、ストレスがあるから病院に行きたくない…いや、そこにストレスを緩和してくれる可能性があるのに、ストレスを増すことをするから病院に行きたくない。

幾つか病院に通っている。
そのうちの1つに、今とても行きたくない。

その病院の看護婦とかはキレイに見える。
親切なふりもするし、話を聞いている時などには採血後に手を握ったままとかでいたりもする。
普通の男の人なら大喜びで鼻の下伸ばしているんだろうか。
でも私は不快だ、気持ち悪い。
見た目とか言い様、身振り手振りもどうでもいい。
ただ私は誰も信じていないから、「そうやって嘘ついて」「本当は否定しているくせに」とそればかり思いながら我慢して耐えていた。
手を振りほどきたいのを我慢していた。殴りつけ、爪を立て、二度と触れないように痛みを植え付けたいのを我慢していた。

それでも会社に通うためには通院が必要で、「どうせ無駄だ」って諦めて我慢していた。

でも平気な人が現れた。
理由は知らないが信じられる人が出没した。
「どうせ無理でしょ」「話長くなるから」と言うと他の誰もが「じゃあ話す気になったら」と距離を取るのに、その人だけは食らいついてきた。
でもやっぱり私の言う通りだった。
約束はいつまで経っても叶わない。
それどころか否定しなかっただけなのに、私が約束したことにさせられる。
それでもその人だけは、手を握られても平気だった。

だからもう病院には行きたくない。

他の手を我慢するのがもう嫌だから、平気な人がいるのにそれ以外を我慢しなくてはいけないのが嫌だから、もう爪を立てずにいられる自信が残っていないから、病院に行きたくない。

前回行った時には他の患者とちょっとトラブった。
限界で誰にも関わって欲しくないのに偽善振りやがって、ふざけるな。
そのことで出入り禁止になっていればいいな。でなければあの人が「嘘だった」って言ってくれればその言葉通りに信じられるのに。

街灯に群がる虫の気持ち。

床屋にいけなくなった

床屋にいけなくなった。

近くのショッピングセンターにある安い床屋を利用していた。
人といることにあまり耐えられないので少しでも客がいない時間、開店直後を狙って行ってみたが、わずかに客が並んでいたらもう恐ろしくて、待つことが出来なかった。

今どきの安い床屋はとても良かった。
15分で終わるし、専用の掃除機(?)で切った髪を吸い取るのも合理的でとても良い。
少し前まではそこまで客があふれることがなかったのに、近頃はいつ行っても何人も待っている。

スーパーやコンビニ、病院でさえ他の人は無頓着に人にぶつかったり叩きつけたりする。自分がやられても平気だからそう出来るんだ。
でもこちらは平気ではない。右側はいい。まだ昔に近いから、コンクリブロックを投げつけられるぐらいまでならケロリとしている。
でも左はそうはいかない。小さな子供がぶつかっても、なにかが軽くかすっても、左腕の発作が始まる。鈍いスライムのような痺れが広がり、指先から動かなくなっていく。左腕が痺れ、痛み、硬直し、使い物にならない肉の塊になる。
再び動き始めるまで、わずかに動き出すまでも早くて30分、遅ければ数時間、まともに(とは言っても人並みの半分程度)に動くようになるには早くて半日、たいていは数日、酷ければ1週間以上も戻ってこない。

だからあの狭い椅子で隣に人が座って待つなどとても出来ない。
どうせこちらが痛みを訴えてもトボケルか逃げ出すか言い訳するかで、最初から謝るやつになど出会ったことがない。加害者と同じ、偽善者ぶった卑怯者ばかりだ。

どんどん酷くなっていく。
どんどん出来ないことが増えていく。
どんどん誰ともいられなくなっていく。
そうでなくても平気な人など、疑わずにいられる人など、これまでにでさえ片手にも届かないのに。

どうして普通の人は、謝ることを避けようとして言い訳ばかりを繰り広げるのだ?
どうしてそれらにやられて傷ついて病気になった側が、我慢して気を使って避けているのに、端を歩いているのに、大手を振って、それこそ振り回して、こちらを殴っておいて誤りもせずに逃げるんだ?

でも私には善悪よりも、一貫性が一番納得できるから、
そんな嘘つきはその行動に背かぬよう、
自分の友人にも恋人にも子供にも親にも誰にも彼にも嘘をつき、それらの人が困っていても気付かなかったふりをし、自分が危なくなればためらわずにそれらの人を盾にし犠牲にし、自分だけを守っていって欲しい。
そうしてもらえれば、私は諦めが付くのだから。

謝罪してきました

事故を起こしました(ある日突然事故に遭い)

前回、事故を起こしたことを記事にしましたが、その事故現場となった敷地の会社を尋ねて謝罪してきました。

警察から連絡があったようですが、私が追突したのは廃タイヤだったようで、だから私には連絡してこなかった、ということでした。
そして「廃タイヤが崩れただけだから」と言ってくれました。
私は事故当時の状況を説明し、持参した菓子折りを私、その会社を後にしました。
責められることもなく、丁寧に対応していただきました。

突然の訪問で驚かせたようです。
また私が訪れるとは思っていなかったようです。

それはほぼ被害がなかったから(崩れた廃タイヤを積み直すという手間を負わせてしまいましたが)、なのでしょう。

でも同時に、謝らなくて済むなら謝らない人が世の中には多い、ということも含まれているのでしょう

私は以前、車にドアをぶつけられたことがあります。隣に止まった車が大きくドアを開いて、当時私が乗っていたワゴンRのドアにぶつけたのです。
その人はぶつけたことに気付いていたはずなのに、すぐにそこから逃げました。私は祖母と子供も乗せていることから追いかけたりはしませんでしたが…

近頃の出来事言えば、レンタルビデオ店やコンビニなどで人にぶつかられて私の後遺症の発作が出て左腕などが動かなくなったりした時、その相手は謝罪はおろか他の人に「お互いに歩いていてぶつかっただけだ」とウソを付きました。そのいずれでも私は立ち止まっていただけなのに。

そういう人が世の中に多いから、連絡していないのだから顔を出すことはないだろう。むしろ事故を起こしてバツが悪いし謝りたくもないだろうから、都合悪いことからは目を背けて逃げ出してしまうのが当たり前になっているから、そういう人が大勢いるから謝罪に訪れるとは思っていなかった、そういうことなんだと思います。

だから責められることもなく対応してもらったこと、ありがたかったです。

事故を起こしました

13日夜9時ころに事故を起こしました。

残業終わりの帰宅時に雪が降り始めたためいつもの山道ではなく遠回りなるが国道に抜け、ローソンで少し休んだ後に帰路へとつきました。

途中、雪風が強くなり、ホワイトアウト状態に。脇に停める場所もない為、対向車に注意しつつゆっくりと走っていたところ、道路沿いの会社の敷地に侵入していたことに気付かず、積んであったタイヤに突っ込みました。
タイヤに気付いた時にはもう10mもなく、ブレーキを踏むも滑って止まらずにぶつかり、積んであったタイヤが一部崩れ、車の左ライトが陥没しました。

そこで任意保険と警察に連絡。
自走可能状態でしたが事故当時はまだ風雪で見通しが悪く、破損部分もライトだった為に大事をとってレッカーを呼び、レッカーが来る前に警察が到着。
状況を説明しドライブレコーダーの動画も見せ、免許証や車検証、自賠責を確認される。
敷地内だったからなのかなんなのか点数や罰金等はなく、「翌日こちら(警察)からこの敷地の会社に連絡しますので、その際に連絡先等の個人情報を相手方にお知らせしますので、ご了承ください」と言われて、警察は帰っていった。

レッカー車が到着し、夜だったのでその日は車はレッカー預かり、翌日ディーラーに運んでくれることとなった。
私はというと手持ちがなくクレジットカードでタクシーで八戸まで帰ることを模索するも、その地域のタクシーは現金払いのみだったため、仕方なく八戸のタクシー会社に連絡。事情を話すとなんとか来てくれることとなった。

レッカーしてくれた会社でタクシー到着まで待たせてもらい、やってきた三八五タクシーに乗って八戸に向かうも、任意保険の規定だかで一回につき1万円まで保証、それを超えた分は自腹、ただし合計5万円まで可、と言われたため、運転手に1万円を超えそうなら一度切ってもらうことにする。
幸い1万円以内で家まで歩いていける場所まで到達したため、そこで降りて歩いて帰宅しました。

よそ見もしていないしスマホ等の操作もしておらず、30km/h程度で走行しながら事故現場からもう少し先にある広い場所で雪が収まるのを待とうとしていたところでの事故で、とても驚きました。
今のところ私の車が壊れただけですが、まだタイヤを崩した会社からは連絡がない状態です。
向こうの被害が無かったのかもしれないですが、数日待って音沙汰が無いようならこちらから訪ねていって謝罪するつもりでいます。

たまに大雪でホワイトアウトで玉突き事故というニュースを見ますが、ホワイトアウトだと本当に状況が分からないのだと痛感しました。
路上に停車していたとしても、後ろから追突されていたのではないかと思う状況です。

いずれにしても私が起こした事故なので、被害については責任を持って対応するつもりです。あの事故の経験があるからこそ、辛い思いをしたからこそ、です。

ちなみに…車同士の事故ではないため、私の任意保険の内容的には自分の車の修理は自腹です。仕方ないです。

仕事中に転んだ、その後に

仕事中に転んだ。
消毒作業中に他の機械を置いてあることに気付いていて足の感触で確認するつもりで後退していたのだが、左足に触感がなかったらしく機械に触れていることに気付かずそのまま機械の上に転倒。
幸い今日は左手が動くことが出来て手をつくことが出来、しかも手をついても発作が出なかったため、機械も壊さずケガもせずにすんだ。

私は左半身の感覚が薄い。
発作が出る箇所だけ異常に過敏だが、それ以外は触感が薄い。
圧力は分かるが、触感は薄く、温度も感じなかったり感じても数秒タイムラグがある、そんな状態だ。

この前も気付いたら左足の甲に穴が空いていた。500円玉ほど大きさで深さは2mm程だろうか。仕事着に着替える時に履いた靴下の手に伝わる感触に違和感があり、見てみたらその状態だった。
それに痛みはない。液体絆創膏を塗っても何も感じない。表面がひんやりした感じはちょっとあったかな…でも普通はとんでもない染みる激痛がくるはずなのにそれがない。
誇張抜きで左足が死んでいるのではないかと思うことがある。
事故の後遺症の治療(リハビリ?)で電気治療をする時にも、左足は感じない。指先が電気で動き始めたらやめる、そんな感じだ。

そう言えば前にテレビで、手で触った感触がある遠隔操作のマニピュレータを見たことがある。
たしか圧力と振動と温度を感じ取れれば実際い触っている感触が再現できるとか…
それを見て「私はきっと振動を感じていないんだな」と思ったのを記憶している。そういうことなのかもしれない。

とにかく、午前中に転倒したものの怪我もなく機械も壊さずに済んで良かった。

と思っていたら、午後に同僚が左肘にぶつかって左腕に発作、痺れが広がり動かなくなってきた。
そして別の同僚が左腕の外側に接触、腕は曲がらない、指先も閉じられない、腕全体が冷えて痺れと痛みで休憩を余儀なくされた。
どちらも軽く…例えるならば小さい消しゴムをヒョイと投げてぶつかったぐらいの衝撃なのだが、当たりどころが悪いとこうなってしまう。
どっちの人も悪気はなく、いやそれどころかぶつかったことすら気付いていないだろう。私は私で大げさに痛がったり騒いだりする人を気持ち悪いと思うもんだからそんなこともしないし…

悔しい。
ただただ悔しい。
加害者は起訴され裁判を受け判決を受けて刑を受ければ免罪符を得たように、許されたかのように、何事もなかったように振る舞う。
でも被害を受けた側は延々と、人によっては死ぬまで傷付けられ続ける。まるで加害者の愚行のツケの一部を被害者が背負うかのように。

ただただ悔しい。

2018年現在の治療など

現在受けている治療について。

現在八戸市内にある病院にて、月に5回ぐらい治療を受けています。
1回につき平均2時間ぐらいですかね、混み具合次第ですが1時間半~3時間ぐらい時間が掛かっています。年間60日×2時間=120時間=丸5日間、私は治療時間に費やしているわけです。

受けている治療は…事故の直系のものだけで…またざっくりした名称ですが、痛み止めの注射(お尻、回数制限無し)、点滴(月5回まで)、電気6箇所、レーザー1箇所、マイクロ波2箇所、マッサージ、です。

これに加えて、痛みに耐えきれない時にはブロック注射(筋膜リリース付)を打ちます。これは1回打つと7日後でないと受けられないやつなので、私の通院ペースだと受けられるのは多くても月に3回ぐらいです。あまりに酷い時にはそれでも痛みを抑え込むこと出来ませんが…

治療費は、ブロック注射なしだと730円ぐらいかな?
ブロック注射ありだと1100円ちょっとだったか。
そのぐらいですのでだいたい月に4400~4800円。

これに飲み薬代がプラスされます。
飲み薬は7種類、痛み止めの神経の薬に末梢神経の痛みを改善するのだったり筋肉を緩める薬だったっけか、たくさん飲むので胃腸薬はもちろん入っているし、あとはなんだかんだで今は血行を良くする薬まで含めての7種類。
あとは塗り薬が2種類と痛み止めの湿布よったのが2種類加えて1ヶ月分で7000円弱か。

平均すると、治療費+薬代で月に11000円ちょい、年間135000円ぐらいですかね。
これに加えて市販の痛み止めの湿布とかも買っていますので、そこまで含めると15万円ぐらいか…

けっこう辛いです。経済的に。自分で起こした事故ならば当然と思いますが、過失ゼロなのに…ってね。

これが事故被害者としての治療等の実情です。

2018年現在の後遺症

事故から10年以上が経ちますが、後遺症は良くなった部分もあり、悪化している部分もあり、トータルでは若干悪化しています。

私の後遺症は病名で言えば「頚椎ヘルニア」だそうです。7番目だったはず。
この頚椎ヘルニア、事故後に運び込まれた八戸赤十字病院ではCTやMRIなどの検査はしてもらえず、1年ほど経ってから今通っている病院の医師が「あまりにも酷いから検査したほうがいい」ということでMRIで判明したものです。

左肘の上から小指、中指の小指側半分に掛けて常時痺れています。
首が疲れたりダメージを受けたりすると痺れが広がり痛みが生じ、動かせなくなります。逆も然りで、左腕のダメージが首に影響を与えます。
それ以外では首の痛み、左肩の痛み、左脇腹の痛みなどが事故翌日から発生しており、今も続いています。左脇腹などはヘルニア下の箇所的にも発生しないはずなのですが、事実として痛みがあり、また首の悪化に比例して痛みも増すことから「不思議だけれども事故からの神経痛なんだろうね」と言われています。

痺れや痛み以外では、左腕や左脚が動かなくなることがあります。
左腕が動かなくなると言ってもは様々なパターンがあり、まず感覚(触覚等だけでなくフィードバックと言いますか腕が存在する感覚と言いますか…)がある場合とない場合があります。痛みや痺れすら無い場合も…というか腕が存在することが分からないようなこともあります。力はいらずダラーンとかも。
動かないのも全く感覚がなく(変な言い方ですが)腕が存在しないような状態もあれば、硬直して動かない場合や、単に力が全く入らない(腕の存在は知覚できる)なども様々です。
硬直も内側が勝つ場合(腕が曲がったまま固定)や外側が勝つ場合(反ったまま固定)、引っ張りあって激痛ありで動かない、痛覚や触覚無しで棒のようになる場合もあります。
何もしなくてもなりますし、子供が軽く触れたぐらいでもそうなることもあります。

脚はもう少しマシで、多いのは膝に力が入らず踏み出したまま踏ん張れず抜けたように倒れることです。近頃増えているのは脚が棒のように硬直し曲がらないことです。

脳梗塞の症状のようなものもあります。顔の左が歪み、ろれつが回らないなど。

とても変わったところでは、体温がおかしいことが上げられます。
冬場は左側の体温が下がります。右脇で計ると35度の時(元々高くはないんです、冬場は)、左脇では33度とか…今までで一番酷い時には31度という時もありました(その時も右は35度)。
ところが夏場には逆になり、右脇36.5度の時に左脇39度超え、とかになります。
どうも左半身の血行が悪いらしく、左腕、左脚、胴体も左側だけが冬場冷えます。夏場は熱を持ちます。

ついでに、気温がわかりません。熱さ冷たさはわかるし身体も温度変わるので感じていないのはおかしいのですが、暑さ寒さはわかりません。

あとなぜか、意識は失いません。失ったとするならば事故直後だけね。

それ以外では、左半身に大きな怪我をするとその痛みだけがいつまで経っても残ります。ずっとです。

どうも左側の神経なりに異常があるのではないかと言われていますが(そもそも左半身だけ体温がおかしいって聞いたことがない)、なんとか薬漬けで無理やりかろうじて生活出来ているので…というかこれ以上医療費掛けると生活すら立ち行かなくなるので、調べられていない現状です。