ドライブレコーダーを付けた方がいい

私が今運転している車には、ドライブレコーダーを装備している。
楽天市場で購入した1万円弱のミラー装着タイプで、前後同時録画出来るタイプだ。

私が初めてドライブレコーダーの存在を知ったのは、Witnessという製品がキッカケだった。
事故の数年前で、今からだと10年以上も前のことになるが、テレビか何かで事故の衝撃でその前後の動画を保存するというWitnessの仕様に、とても興味を覚えたことを思い出す。

私は事故当時ドライブレコーダーを装着していなかった。というのも、当時は安価に入手可能な商品が存在しなかった。
前出のWitnessがたしか5万円ほど、他の製品も軒並み数万円で、手が出なかったのだ。

私が被害を受けた交通事故は6台玉突き事故で目撃者も多数おり、加害者も逃走できない状況であったために録画映像などなくとも困らなかったが、これが加害者と被害者以外に目撃者もいないような事故であったならどうなっていたかと、不安になる。

残念ながら、人は嘘をつく。
曖昧な記憶、という意味だけでなく、自分が得するためなら相手を貶めても構わないという人は、残念ながら存在する。
だからその時のために、ドライブレコーダーを装着していない人はぜひ装着して欲しい。

自分が事故に遭ったときのために、周りで事故が発生した時のために、そして自分が事故を起こした時のためにも、客観的な事実を記録してくれるドライブレコーダーを用意しておいて欲しい。

過失がある人はその報いを受けるべきだし、そうでない人が虐げられるのは嫌だから。

エンジンスターターや電装品や内装品、などにお金をかけるよりも、まずはドライブレコーダーを購入して欲しい。
それで防げることが実際にあるのだから。