教職員共済からの最初の連絡

たしか事故の翌々日だったと思う。
加害者の加入している教職員共済から連絡があった。
そこで以下のようなやり取りが繰り広げられた。

教職員共済「うち方は90万しか出しませんから?」
私「はい?いきなりなんですか?」
教職員共済「いやだから、うち方は90万円までしか出せませんから」
私「はい?えっと…事故の状況とか分かってますか?」
教職員共済「そんなの知りませんが、とにかくうち方は90万円しか出しません」
私「いやいや…こっちは信号待ちしていただけなのに車をダメにされたんですよ?」
教職員共済「そんなこと言っても、そこにいたあなたにも責任があるじゃないですか」
私「こっちは信号待ちで止まっていたんですよ?それで追突されて新車が動かなくなっっているのに…」
教職員共済「一度でも乗ったら中古ですから90万円しか出しません」
私「そうじゃなくって…どっちの過失がとかあるんじゃないですか?」
教職員共済「いやだから、そこにいたあなたの責任なので、こちらは90万円までしか出しません」

このようなやり取りで埒が明かないため、私はその担当とは話し合いに応ぜずに電話を切った。

事故当時、私はシフトを「P」に入れ、パーキングブレーキを掛けた状態でブレーキも踏んでおり、私の車は前後の車両ともに完全に停止した状態であった。そこに一方的に加害者料が突っ込んできた状態だ。
私の認識ではこちらに落ち度はないわけだが、教職員共済担当の弁によれば、停車している車であってもぶつけられた方も悪い、ということのようだ。
しかもそれは、一切調査もしない状態でそのように言っているらしい。

なぜこのようなことを言われねばならないのだろう。
あの日、たまたまあの場所にいただけで、こちらに落ち度はないとしか思えない状況で、どうして責められねばならないのだろう…前日の八戸赤十字病院の医師といい、なぜ私はせめられねばならなかったのだろう…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です