2018年現在の後遺症

事故から10年以上が経ちますが、後遺症は良くなった部分もあり、悪化している部分もあり、トータルでは若干悪化しています。

私の後遺症は病名で言えば「頚椎ヘルニア」だそうです。7番目だったはず。
この頚椎ヘルニア、事故後に運び込まれた八戸赤十字病院ではCTやMRIなどの検査はしてもらえず、1年ほど経ってから今通っている病院の医師が「あまりにも酷いから検査したほうがいい」ということでMRIで判明したものです。

左肘の上から小指、中指の小指側半分に掛けて常時痺れています。
首が疲れたりダメージを受けたりすると痺れが広がり痛みが生じ、動かせなくなります。逆も然りで、左腕のダメージが首に影響を与えます。
それ以外では首の痛み、左肩の痛み、左脇腹の痛みなどが事故翌日から発生しており、今も続いています。左脇腹などはヘルニア下の箇所的にも発生しないはずなのですが、事実として痛みがあり、また首の悪化に比例して痛みも増すことから「不思議だけれども事故からの神経痛なんだろうね」と言われています。

痺れや痛み以外では、左腕や左脚が動かなくなることがあります。
左腕が動かなくなると言ってもは様々なパターンがあり、まず感覚(触覚等だけでなくフィードバックと言いますか腕が存在する感覚と言いますか…)がある場合とない場合があります。痛みや痺れすら無い場合も…というか腕が存在することが分からないようなこともあります。力はいらずダラーンとかも。
動かないのも全く感覚がなく(変な言い方ですが)腕が存在しないような状態もあれば、硬直して動かない場合や、単に力が全く入らない(腕の存在は知覚できる)なども様々です。
硬直も内側が勝つ場合(腕が曲がったまま固定)や外側が勝つ場合(反ったまま固定)、引っ張りあって激痛ありで動かない、痛覚や触覚無しで棒のようになる場合もあります。
何もしなくてもなりますし、子供が軽く触れたぐらいでもそうなることもあります。

脚はもう少しマシで、多いのは膝に力が入らず踏み出したまま踏ん張れず抜けたように倒れることです。近頃増えているのは脚が棒のように硬直し曲がらないことです。

脳梗塞の症状のようなものもあります。顔の左が歪み、ろれつが回らないなど。

とても変わったところでは、体温がおかしいことが上げられます。
冬場は左側の体温が下がります。右脇で計ると35度の時(元々高くはないんです、冬場は)、左脇では33度とか…今までで一番酷い時には31度という時もありました(その時も右は35度)。
ところが夏場には逆になり、右脇36.5度の時に左脇39度超え、とかになります。
どうも左半身の血行が悪いらしく、左腕、左脚、胴体も左側だけが冬場冷えます。夏場は熱を持ちます。

ついでに、気温がわかりません。熱さ冷たさはわかるし身体も温度変わるので感じていないのはおかしいのですが、暑さ寒さはわかりません。

あとなぜか、意識は失いません。失ったとするならば事故直後だけね。

それ以外では、左半身に大きな怪我をするとその痛みだけがいつまで経っても残ります。ずっとです。

どうも左側の神経なりに異常があるのではないかと言われていますが(そもそも左半身だけ体温がおかしいって聞いたことがない)、なんとか薬漬けで無理やりかろうじて生活出来ているので…というかこれ以上医療費掛けると生活すら立ち行かなくなるので、調べられていない現状です。

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