左脚麻痺

left左脚が麻痺して動かなくなった。

今日は仕事を無理して昼休憩削ってまでやって間に合わせたのだが、帰りの送迎車に乗り込む時に転倒した。車内で。

周りには計5人いたけれど、誰も助けない、誰も声すら掛けない。そんなもんです。
どうせ理由も知らずにまた勝手に「わざとらしく転んで」とか「ホントは後遺症なんてないくせに」とか思っていると考えなければ、5人もいて1人も声掛けすらしない、なんてありえないと私は思うけど、この国の人ではこれが常識なんだろうねきっと。

今回は珍しく、首、肩、背中、脇腹、左腕には出ないで左脚だけに症状が出た。
完全に硬直で微動だにしない、とまではいかないけれど、それでもももやふくらはぎの筋肉は固くなったままで、膝が曲がらないし足首も曲がらない。感覚ももちろん怪しい(常時)。
付け根はかろうじて僅かに動くので左脚を引きずりながら歩けるし、真っ直ぐで硬直なので階段や段差も左脚を常に下にしておけばこなせる。
服の着替えも床に置いてなんとか足乗せてズボンやら何やら引きずり上げるのだけれども、そもそも脚が上がらないので納戸もズボンに引っかかるし、ロッカーに掴まり体を傾け足を乗せたはいいが、感覚ないし動かないので何かが引っかかってなかなか上がらない。たぶん指かかかとなんだろうけれども、どれなのかの感覚が薄くて分からない。
苦労して何分も掛けてズボンを履いたが、靴を履くのも苦労したが、それでも車までたどり着いたが…

左脚が曲がらないとね、ドアに足が引っかかって乗れないのよ。
少し膝や足首が動き出せばなんとか運転席にねじ込んでしまえるんだけどさ、それが出来ずに今30分経過かな。アホみたいだけど待つしかない、乗れる程度に足が動き出すまで。

傍目にはただの変人に映っているんだろうね。
悔しくて辛くてストレスばかりが増えていく。それがまた回復を遅らせる。血圧も高いままでももとふくらはぎがパンパンで脚をうごかせてくれない。

ホント、悔しいね。少しはマシになる方法を見つけたのに、それには見下されるだけで手を伸ばしても届かないから私は助からない。最初、なんで私より先に手を伸ばしてきたのだろう…

パンドラの箱とやらには希望が残ったらしいが、そんなもの残らなければ絶望に包まれ諦め続けられたのにね。
夢や希望や可能性なんて、時には呪いにしかならないのにね。

あと何時間経ったら車に乗れるだろう…
どうしても助けて欲しいと思ってしまう。無駄なのにね。

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