gg-8との遭遇

gg-8からのお誘いを受けて、飲み会に参加した。
会場は八戸市中心街の三日町、現在八戸ポータルミュージアムはっちが建っている場所。その時はまだはっちの建設工事が始まったばかりで、高い金属フェンス(というか金属板)に囲まれた工事現場の敷地内はビアガーデンのような場所になっていた。

どこにいるのだろうと辺りを見渡していると、一人の女性がこちらに向かって大きく手を振っている。
近付いて話し掛けると、その人がgg-8のリーダーのHさんだった。
面識は無いし私はネットでは顔出ししていないので何故分かったのか不思議だったが、どうやらこれはほぼ中心街関係者しか集まらない場所らしく、たいていの人は知り合いで顔馴染み。
そこに知らない顔の私が来たので声を掛けた、ということらしい。

そのテーブルには複数の男女が集まっていた。
まずは女性が二人、教師をしているという。
男性の一人は森林関係の人、一人は建築関係らしい。
リーダーは地元FM局などでリポーターのようなことや司会などをしている人物らしい。

私はgg-8の活動について詳しく話を聞いた。

ゲリラガーデニングを名乗ってはいるが、基本的に地権者や関係者の許可を得て活動しているとのこと。
メンバーの多くは仕事持ちのため、夜に活動することが多いとのこと。
ネット上ではブログとmixiで情報発信や交流をしているということ。
種や苗は地元で園芸などのお店をやっているパセリー菜が協力してくれてること。
現在(当時)はりんご箱で作ったgg-8オリジナルプランターを中心街をメインに展開中とのこと。
この隠れビアガーデンの工事現場金属フェンスの足元にもプランターを設置しネットを張ってゴーヤを植え、一面をゴーヤで埋め尽くす計画であること、などなど。

一通り話を聞くと「gg-8の活動に参加しないか?」と誘われた。

正直、かなり迷った。
体が動くかどうかの不安、それがどうしても拭えない。
その場での即答は避けたが、私は結局この歳の秋ぐらいからgg-8の活動に徐々に参加していくことになる。

事故後、初めての楽しい時間だった。

帰り道、初めて食べたゴーヤが体に合わなかったらしく吐いた。ゴーヤだけ未消化で出てきた。

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