電気治療で左脚に異常

昨日病院に行って痛み止めの注射と点滴、そしてトリガーポイント注射を受けてリハビリをしている時、電気治療の終わり掛けに変な症状が出た。

左足の土踏まずから親指に掛けてが硬直。
左足首の電気が終わった直後に発生し、次に終わる左膝の電気が流れている間、それが続いた。

電気が終わってもその状態で、立ち上がりレーザー治療に移動しようとしたら左太ももの裏も硬直していることに気がついた。

結果、左足を引きずって歩くことになった。

硬直しているのは足全体ではなく、左の土踏まずから親指までの筋肉?と、左ももの裏の筋肉のみなので、脚が動かないわけではない。
だが左足を踏み出してもちゃんと地に足が付かず、またももが上手く使えないため踏ん張ることも難しい。
だから左足を引きずって歩くしかない。薬局ではそれが原因で転倒仕掛けたが。

電気治療でたまにこういうのが出る。主に左腕、特に小指だが、今回は珍しく足のみにきた。

幸い数時間で回復したが、やはり悔しさが強く現れる。

かと言って電気治療をしないと、回復が悪くなる。
私の場合は電気治療で筋肉等の回復だけでなく、感じない左腕などの触覚が戻ることがあるので、電気治療をやめるわけにもいかない。

こうしてどんどん時間が吸い取られていく。
治療に加えて発作で奪われていく。
ただただ苦しく悔しく、誰にも分かってもらえず、また『大して痛くもないのに大袈裟な』と嘘つき呼ばわりされるのかもしれないと思うとやりきれない。

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